現在編集部では8月号の編集作業を行っています。
いろいろなメーカー・工務店にお話をうかがったり、
ご家族のお話を聞いたりと、一日に何棟のお宅を訪問するのだろう?
と思うほど、あちらへこちらへ動き回っています。
つくづく思うことですが、
家は本当に面白い存在だと思います。
同じ予算でも同じ形にならず、
同じ家族構成でも部屋数もまちまち。
10人10色と言いますが、
もしかするとそれ以上に、
個性が分かりやすい存在であるように思えます。
よく取材時にご家族から
「たくさんの家が見られていいですね」
とお話されることがありますが、
「う〜ん」とどこかすっきりしない返事を返してしまいます。
というのも、あまりに家を見すぎると、
良い部分が集まりすぎて、混乱してしまうのです。
あそこのあれが好き、ここはあれがイイ。
気がつけば1棟では収まらない内容が噴き出てきます。
「君は多分(家を)建てられないね。見すぎてしまったよ」
マンガのセリフのようですが、実は私が住宅会社の方から
言われた一言です。
ならばリフォームがあるさ!
編集部員は少々のことではへこたれません。
(編集部 H)




