
毎日パソコンを使う仕事なので、
壁紙の変更は有効な気分転換の方法だ。
MacとWinの2台のPCを使い分けするようになり、
その楽しみも広がった。
根っからのクルマ好き(主に外車)なので、
どうしてもそちら方面の壁紙は増える。
次に多いのが、インテリア関係のもの。
それから景色ものが続く。
数こそ多くないが、景色ものは、
ぼーっと見ていることが最も多い壁紙かもしれない。
気分が高まることも、落ちることもなさそうな、
街角の風景。そういったものが理想的だ。
さらにできるものなら、ヨーロッパの景色がいい。
そして眺める壁紙の街を舞台とした小説を読むと、
なんだか旅行している気分になる。
安上がりな旅行だ。
しかもいつでも行ける。どこへでも行ける。
…そうやって頭をスイッチするわけです。
「今日のトリップ先はParis」。
プジョーシトロエンジャポンさんのウォールペーパーとともに。
それはそうと、そうしてトリップしている私の席の足元には、
ムク板が敷かれています。湿気が高まってきましたから、
これからの季節はこれが快適なのです。
(編集部 H)




