2007年06月20日

I LOVE 文房具

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私は小学生の頃から文房具が大好き。


鉛筆からシャープペンシルを使い始めた時は、
なんだか賢くなった気がしたし、
新しい文房具を買うたびに、
なんだか気持ちが新しくなり、昨日までの毎日とは
なんだか違う毎日が訪れるような気にすらなっていた。


その性癖は今も変わっていない。
気分を変えたい時は、文房具を変える。
持ち過ぎているくらいに持っているのに、
新しいものをまた買ってしまう。
しかし、ただ新しければ良いわけではない。
買う文房具にはストーリーを求める。


するとなぜか、手元にはドイツ製のペンたちが集まってくる。
イタリア製品とまではあか抜けない配色。
過剰なまでのプラスティックの厚み。
なぜか手にすると落ち着くのだ。


編集という仕事上、多くの方とお会いする。
そのとき、100円のペンを使うか、自分が選び抜いたペンを使うか、
心理的な影響は私にとって計り知れない。
お気に入りのペンを忘れると、なんとなく不安に陥るのだ。


私にとって、ペンは道具以上の存在だ。
相棒?
確かにそうかもしれない。


(編集部 H)



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posted by マイホームいしかわ編集部 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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