2009年10月21日

大地ならぬ、台地


日照時間が短くなり気温がどんどん下がっている昨今、
早々とマフラーを持ち出してしまった管理人Hです。こんにちわ。


変温動物ヨロシク、アツさにも寒さにも弱い私としては
年中春になって欲しいと思ったりもするわけですが、
四季の移り変わりがある日本の風土も捨てがたい、
そんなことを思いながら(?)一路はるばる静岡県まで行ってきました。


特別目的もなくぶらぶらと車を走らせ、
うねうねと山道を登っていくと目の前に広がったのは茶畑の風景。


091021_0.jpg


考えてみれば山道と思っていたのは牧之原台地への林道だったのです。
牧之原台地と言えば小学校などの地理の授業でも
聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょうが、
実際に目の当たりにしてみた「台地」の感想は
「台地という言葉に納得、台地という言葉がまさにピッタリ」の一言でした。


そこまでは明らかな山道で「どこまで登るんだろう?」と
そんなことを思っていたのですが、
山道を登りきると急に視界が開けて平坦な土地が広がるのは圧巻です。


091021_1.jpg

091021_2.jpg


そしてこちらは新日本三景の一つ「三保の松原」。
7kmに渡って海岸線に54000本ほどの松が茂っているいうこの地域は
古くに天女が舞いおりたという言い伝えがあります。


091021_3.jpg


松林を抜けるとそこに広がるのは海で、
周囲にも観光客がちらほら居ました。
駐車場代も無料で、観光地の割りに人があまり多くなく
近くに行った際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


さて、そんなことを書いているまさに今、
編集部では次号マイホームいしかわの入稿が始まろうとしています。
現在書店に並んでいる「ほくりく家づくりナビ」と併せて
ご覧になってくださいね。


(管理人H)



人気ブログランキング




posted by 家づくりナビ編集部 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部員のオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。