
夏の取材は暑いし、冬の取材は寒い。
当たり前のことと言えば、当たり前のことですが、
取材をする私たちはともかくとして、
その裏で撮影をしてくれているカメラマンは
天気の影響をもろに受けます。
冬はどちらのお宅も暖房をたいて下さるので、
それほど寒さへの憂いはないのですが、
カメラのレンズが外と中の温度差で曇ってしまうのです。
これが中々やっかいでして、時には「レンズ待ち」が生じることも。
一方、夏はエアコンで冷やして頂けるのですが、
あちらへこちらへ動き回る彼らにとっては焼け石に水。
たちまち汗まみれになっています。
「汗すごいですね!」なんて、
お施主さんから声がかかることもあります。
「大丈夫です」と良いながら、
出されたグラスの飲み物を一気飲みする
カメラマンの皆様には感謝感謝です。
そういえば昔、忌野清志郎さんが
「昼間のパパは良い汗かいてるぅ〜♪」と歌ってましたね。
突然思い出しました。
(編集部 H)




