
長いタイトル。昔はやりましたね。
ちょうどその頃でしょうか、
ペットボトルの大反乱がおきたのは。
それまではお弁当には水筒がつきものでしたが、
学生はもちろん、仕事に向かう父親の弁当からも
水筒が消えたのを覚えています。
便利ではありますが、
ペットボトルは悲しい容器だと思います。
生まれた時点で、捨てられる宿命を背負っているんですから。
しかも場合によっては、一瞬で「ポイ!」。
一部アパレルで再利用されているようですが、
再利用の前に、はたして「利用したぞ」と
いえるほどの実感が得られるほど使われる対象ではないでしょう。
だから、使う(買う)前に考えてみたいと思うのです。
これはペットボトルの製品を買わなくて得られないのかどうかを。
と、今時の考えにのるもの良いのですが、
簡単なのはお気に入りの水筒をみつけること。
私が愛用しているのは、キャメルバックの水筒?ボトル?
ロードバイクに乗る時も使えますし、
なにより吸わなければ出てこないストローが便利。
容器自体は匂いの残らない素材なので、
お茶→コーヒーのスイッチでも安心です。
お気に入りを使いたい! だからペットボトルは要らない。
どうせエコするのなら、楽しくかっこよくしたいものですね。
(編集部 H)




