2010年03月29日

黒壁の街へ (その2)


編集部Kは富山県立近代美術館と富山市科学博物館へ行ってきたそうですが、
科学博物館、ワタシも行ってみたい!
風速15m体験とか、ダイヤモンドダスト体験とか、
「何、そのワクワクしそうなヤツは!」という感じです。


ということで、Web担当Hは滋賀へ行った話の続きを。


長浜の街でカフェった後は、ブラブラと街を散策。
雨が降っているにも関わらず観光客は思いのほか多数。

「観光地には女の子集団・カップルがやはり多い」

というのはワタシが独断と偏見で決めた定説ですが、
こちらも例に漏れない様子。
Wikipediaによると、

江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みと
その古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、
レストラン、カフェ等が集積するエリアで、
また日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、
年間約300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットである。

(黒壁スクエア -Wikipedia)

という説明がされていますが、街づくりが上手なんでしょうね。
街並みも古いものと新しいものが融合していてオシャレだし、
上手く観光客を取り込んでいるという印象の街です。

そのオシャレな街の中に、フィギュアや模型ばかりを扱う
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁という施設がありましたので
興味本位で入館してみます。大人800円。
海洋堂さんはフィギュアで有名な会社だそう。


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木の幹や葉っぱまで含めて全て模型。
クワガタとかハチも、とってもリアル。

100329_02.jpg

男の子ならみんな大好き「仮面ライダー1号」

その他、海の生き物や恐竜、
子どもが大好きな特撮フィギュアなど満載。
フィギュアというとどこかアキバ系を連想したりして
じっくりと見たことはこれまで無かったワタシでしたが、
フィギュア+ジオラマで展開される展示は圧巻で感銘を受けました。



街中をぶらついたあと、そのまま帰るのも勿体無いので
賤ヶ岳古戦場でも見学して帰ろうかな〜と立ち寄ってみました。
リフト乗り場があって、山の上まで行かなくちゃ行けない様子。
スキーやボードでもないのにリフトに乗るのは新鮮!
と思っていたのですが……

100329_03.jpg

100329_04.jpg

どうも最近、旅行をすると残念な結果になることが多いのです…(苦)


あ、家づくりナビ本誌は3/31(水)に発売されます。
書店に立ち寄った際は是非ご覧下さいね^^(ご購入頂けると尚喜びます)


(Web担当H)



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2010年03月23日

富山県立近代美術館&富山市科学博物館へ(その2)


100323.jpg


博物館でゲット(←死語?)した、
化石セット&半貴石セット。
たまに眺めてにまにまするのが、息抜きにぴったり。(のような気がする。)
どうです、いいでしょ???
家に化石があるんですよ!!考えただけで興奮します!
といっても、アンモナイトなどの小さい物は、300円くらいで普通に売ってます。


肝心の博物館はというと、
結論から言えばひじょーーーにオススメスポットです。
子どもも多いですが、大人もふつうに楽しめます。
風速15m体験とか、ダイヤモンドダスト体験とか、
いろんな剥製とか標本とか、石とか植物とか。
リニアモーターカーの仕組み体験とか・・・。
プラネタリウムも楽しかったです。
私は「銀河鉄道の夜」というプログラムを見たんですが、
原作をもう一度読みたくなりましたよ。


おっと、そういえば家のことについて全く触れてないですね(笑)
まぁそれは今月末に発行される『家づくりナビ』で!


(編集部K)



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2010年03月19日

富山県立近代美術館&富山市科学博物館へ(その1)


入稿まっただ中の家づくりナビ編集部。
脳のリフレッシュが必要だーーーというわけで、
週末に富山の県立近代美術館&科学博物館へ。


ここの美術館の収蔵品のすごさは前から知っていたんですが・・・。
この美術館は、富山出身の瀧口修造がジョアン・ミロなどと交友があったこともあって、
ピカソ、ルオー、シャガールなど
「えっ、こんなにスゴい作品が!」と思う作品がたくさん収蔵されています。
常設展だけでも行く価値アリです。


この日は、
「絵とことばの世界:色彩と文字が織りなすアート」という
企画展をやってました。


100319.jpg


ポスターや挿絵などが展示されているのですが、
『文字で絵(現象・事物)を表す』『絵で文字(概念)を表す』などなど、
「何かを伝える時、いろんなやり方があるんだなぁ」と
この仕事をやっている身としては
なかなか勉強になる企画展でした。


って、リフレッシュにいったのに仕事のこと考えてる・・・( ̄ヘ ̄;)ウーン


初めて足を踏み入れた科学博物館では・・・。


以下続く。


(編集部K)



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2010年03月12日

コンセントetc


今日は、ぽかぽかいい天気。
数日前の吹雪が嘘のようです。

北極振動だか、エルニーニョだか詳しくはわかりませんが、
こうも寒暖差が激しいと、ちょっと身体に堪えます。
みなさん、くれぐれもご自愛ください。


とは言っても、締切は待ってはくれません。
着々と原稿もできあがりつつあります。

今回私なりに新たな発見をしたのは、
設備記事で紹介予定の電気設備系統でしょうか。


100312.jpg


電気設備、、
つまりはコンセントとかLANとか、
ああいった類いです。


根っから文系な私にとって、この記事を担当するにあたり、
若干の不安がありました。
でも取材を終えて、コンセントやLAN計画の重要性を認識!

暮らし心地というと、
どうしても住宅性能だったり、
キッチンやバスなどの花形(?)な住宅設備に
目を向けがちですが、それらに匹敵するほどとっても大切で、
だからこそしっかりと計画的に設置したいものなんですね。


ぜひ参考にしてください。
詳しくは「家づくりナビ夏号(3/31発行)」で。


(編集部D)


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2010年03月08日

黒壁の街へ


春になったかと思いきや、
また冬の寒さがぶり返してきたような昨今、
みなさんいかがお過ごしですか?
軽度の風邪と重度の花粉症に悩まされているWeb担当Hです。
こんにちは。

先日、ブラリと日帰りで滋賀県は長浜へ行って来ました。
弊社が出版している女性向け雑誌「a・haha」でも
過去に取り上げられたことがありましたし、
旅行と言うのもおこがましい日帰りドライブコース。
たまにはちょっと近場をブラッと見て回ろうかな〜くらいのノリ。
日常をOFFにするつもりで訪れた側面もあったのに、、
現場で仕事スイッチが入ってしまう場面もありました(笑)



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長浜の地に降り立ったのは、ほぼ10年ぶりくらい。
学生の頃に青春18切符で旅行していた時以来で、
当時も電車の待ち合わせのためにホームから街へ出たことしかなく、
考えてみると「しっかり街を見て回る」ということをしたことがなかったかも。

最初に訪れたのは、「国友鉄砲の里資料館」。
長浜が戦国時代から鉄砲の生産地として栄えたことは有名な話。
私、これまで各地の博物館を見て回りましたが、
鉄砲専門の博物館を訪れた記憶がありません。
刀専門の博物館なら過去に何度か訪れているのですが…。

こちらの資料館の目玉(?)は、実際に火縄銃を手にとることができること。
日常生活で銃を手に取る機会はまずありませんから、これは貴重です。

個人的には、過去に日本刀や旧日本軍の軍刀を
手に取る機会が何度かありましたので、刀の重さは知っていました。
その割に、火縄銃を手に取る機会がなかったんですね。
<強調>※人に言えないような過去を歩んでいる訳ではありません</強調>
「鉄砲はどうなのだろう…」と実際に手に取ってみて驚きました。
思っていたよりずっと重く、ズシっときます。
そのまま何度か射撃姿勢を構えて満足したところで、街中へと移動しました。

天候は生憎の雨。

駐車場に車を停めると傘を差しての移動となりました。
しかし、その天候にも関わらずあるお店の前には長蛇の列。
有名な親子丼のお店だったようですが、
卵アレルギーの私は食すことができず、その場を去ります。

冬のような寒さに我慢ができず、
通りがかりのカフェへ飛び込んでコーヒーを飲むことに。

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こちらのお店は「キッチン・カフェパクト」という
テレビでも取り上げられたことのある有名なお店だそうで
黒壁スフレというスイーツが人気のようです。

しかし、スフレという食べ物の想像が全くつかず、
「スイーツ=甘い」「スイーツ=卵たくさん=アレルギーで食べれない」、
そういったイメージが強い。

いずれも苦手な私がメニューを見ていて気になったのは「パンサラダ」。
注文をとりにやってきたスタッフさんに尋ねてみたところ、
「パンが入ったサラダです」とのこと。
「うん、きっとそうだね!」と納得して(?)パンサラダとコーヒーを注文。

100308_003.jpg

ガラスでできたカップや器は、きっとこの街が
ガラス製品を多く扱っているからなんでしょう。
冷たくなった手をコーヒーで温めながら
気になっていたパンサラダを食べてみると…おいしい!
サラダにクルトンが入ったシーザーサラダはよく見ますが
パンの入ったサラダというのは個人的に新鮮でした。
(よくあるメニューなんでしょうか?)

ただ1つ失敗したなぁ〜と思うのは、
実は座っていたのはテラス席だったんですよね…
2枚目の写真を撮影したのも実はテラス席から。^^;
暖かい室内ならもっと美味しく食べられただろうなぁ、と。
そしてこの席、通りに面していることもあって
道行く人たちから稀有な目で見られるわけです。
そりゃ、雨降ってる寒空の下、わざわざ何やってるんだと
言われてしまうと反論の弁もないのですが、
「大人には大人の事情ってモンがあるんだぜ」と濁す方向で。


次回へ続く(かも知れません)


(Web担当H)



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posted by 家づくりナビ編集部 at 19:45 | TrackBack(0) | 編集部員のオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

リンゴの砂糖煮から家づくりまで


突然ですが、
最近、私の中で流行っているおやつの一つに
「リンゴの砂糖煮」というのがありまして、
つまりリンゴの薄切りにシナモンを放り込んで、
砂糖もざざっといれて煮る・・・というか蒸すんですけど、
これが我ながらおいしくて。

「蒸す」と書いたのは、
鍋の中に水はほとんど足さないからなんですけど、
(水につけておくので、その水滴だけ)
砂糖を入れて蓋をして火にかけると、
リンゴから勝手に水分が出てくるんです。
それで、リンゴの旨味も逃げていかないから
味も「リンゴ!」て感じで濃いんです。

で、この「蒸す」という調理法は
今まで何となく敬遠してたんですけど、
「すごくいんじゃない?」
と、最近思う訳です。
栄養も逃げないし、旨味も流れていかないし、
それこそ、和食の達人とかがよく言う、
「素材の旨味を活かして、どーのこーの」
なわけです。

世の中にはいろんな調理法が広まっていますが、
昔ながらの「蒸す」という調理法に、
みんなもっと注目してもいんじゃないかな〜っと。
家づくりにも、同じ事がいえるんじゃないかな〜(と無理矢理つなげる)。

100302.jpg

写真は先日完成した、みづほ工房の木曳野モデル。
木の香りがふんわり漂って、
「ふー」って安らぐ空間でした。

詳しくは3月末発行の「家づくりナビ」で・・・。

(編集部K)



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