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2008年08月22日

復元された街並

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夏を満喫するということもなく夏が過ぎ去ろうとしています。
夜になると寒さを感じるくらいにめっきりと秋めいてきた昨今ですが、
先日、富山の友人宅から石川を通り抜け、
福井県は一乗谷朝倉氏遺跡まで足をのばしてきました。
近場ということもあって、逆にこれまで訪れたことの無かった遺構でした。


朝の早い段階で訪れたこともあって観光客もまばらでしたが
訪れている人の多くは40代以上に見受けられる方たちばかりで
来訪客の平均年齢を下げる格好になりました。
一乗谷の遺跡は有名ですけれど、地方の多くの史跡をこれまで訪れて
そのたびに思うことは、若者が少ないということ。

特に、観光シーズンを外して訪れるとその傾向が顕著になり、
ときたま目にする若者は大体が研究者関係で
それは会話だけでなく所持している荷物や道具でも理解できたりします。
まれに若いカップルに遭遇することもあるのですが
それはそれで目立つんですけれどね^^;

また、若者の女性だけで訪れているグループも稀なケース。
これが京都などのように現代整備された街であれば
寺社仏閣に訪れる女性グループをよく見かけますが、
その多くの史跡に商売の色が見える上、
訪れる客も歴史云々よりも訪れることが
ステータスだというような雰囲気を醸し出していて
古いものに興味があるとか、歴史に興味があるとか、
正統派として訪れているグループはかなりレア。
大概、ワーキャー言いながら横並びで歩いている姿を呈しています。


話を元に戻すと、午前中とは言いながらも
強く照りつける陽ざしの下を歩くことになりますので、
自販機でミネラルウォーターを1本買って周囲を見学します。
外を歩く際、単に飲むだけではなく、
暑さを感じる際に腕にかけるなどして熱を逃がすこともできて便利です。


普段、太陽の下に出る機会が少ないこともあって、
ただ歩くだけで滴る汗が気持ち悪くて仕方なかったのですが
(運動せずにかく汗が気持ち悪く感じるのは私だけでしょうか?)
当時の街並みが復元された遺構には驚きました。
実際にそれぞれの家の中に入り込むこともでき、
当時の様子を垣間見ることができます。


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近くには永平寺もありますし、ちょっと山手に足を伸ばせば
こちらも小京都と言われる大野や、勝山の恐竜博物館など
日帰りで見て回れるところが点在しているので、
ガソリン高騰の昨今、近場でちょっとしたドライブを兼ねて
見学するのにもオススメです。


(管理人H)



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posted by マイホームいしかわ編集部 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部員のオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする