
去るGW、編集Dが瀬戸内に行ってきたということですが
ワタクシは南紀の方に、ほぼ無計画で訪れてみました。
総時間46時間、トータルの運転距離は凡そ1300km、
南紀の方は高速が通っていませんので一般道も併用していますが
思っていた以上に距離が長く感じました。
地図に掲載されていた「紀伊長島マンボウ」という名前の道の駅。
「マンボウ食べられるんじゃない?」
なんて口走った友人でしたが、
ワタシはマンボウが食べられる魚だということは知りませんでした。
友人いわく、将太の寿司(漫画)にも載っていたということです。
実際立ち寄ってみると、マンボウの串焼きが
1本300円で本当に売られていて、
見た目は鶏肉のようにも見えるのですがおいしかったです。
運転していると道の駅にはどうも立ち寄りたくなってしまい、
数多くの道の駅にこれまで寄っていますが、
ここはマンボウだけではなくいろいろな食べ物が売られていて
それがまた美味しく、好きな道の駅となりました。
(とは言え、次に訪れるのはいつになるかわかりませんが…)

ワタシたちが折り返しポイントに
設定していた那智勝浦にある那智大滝。
10数年前に訪れた記憶がありますがあいにくの雨模様。


世界遺産の熊野速玉大社。
歴代の天皇がここに行幸していたということで
どの天皇が何回訪れたかが石碑に刻まれています。
どうもこの手の、神社や寺社、城なんかに訪れることが多いワタシですが、
ここまで朱に塗られていると、
きれいと思うか、それとも毒々しいと思うかは
人によって分かれるところでしょうね。

あくる日は快晴に恵まれ、どこまでも青空が広がります。
青空を切り取ったような写真ですが、
実はこれ、伊勢湾岸自動車道の真下から撮影したもの。

右手に見えるのが高速道路になりますが、
防波堤には心地よい風が通り抜け、
この数日間、睡眠をあまりとっていなかったワタシは
1時間ほどこの場所でコンクリートの上に倒れこんで寝ていました。
たまに寝ている傍を車が通り抜けていくのですが
全く関係なく普通に眠ってしまいました。
この後、岐阜県の犬山城や温泉に立ち寄り、
そのまま北上して友人の家のある富山へ送り届け、
ワタシはその足で北陸道を駆け抜けて自宅へ戻りました。
そんなGWを過ごしましたが、やはり強行日程は否めず、
今度は近場をじっくり見て回ってもいいかな、と。
実は石川に居ながらも訪れたことのない場所もありますので
遠くへ行きたいならぬ「近くへ行きたい」というノリで
ブラブラしてみるのも悪くないかも知れません。
(管理人H)
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