最近(といっても何年も前ですが)開通した、
しまなみ海道のつり橋の一つです。
穏やかな海に真っ白で大きな橋…。何度見ても感動してしまいます。
ゴールデンウィーク明けの5月7日、みなさんどうお過ごしでしょうか。
このゴールデンウィークで、帰省したり、
どこかに旅行に行ったりした方も多いのではないでしょうか?
そしてそのゴールデンウィーク疲れで、
どうにも仕事がはかどらない!って方も少なくはないのでは?
かくいう私も例にもれず、旅疲れを。
いや〜ぁ、なかなか仕事に身が入らな……
(このブログ原稿を作稿している3時すぎにきて、
やっと調子が戻りつつあります。汗)
今回は4泊5日という結構長い時間をつかい、瀬戸内に行ってきました。
主に大学時代を過ごした広島に、です。
日本海とは違い、本州と四国に囲まれた瀬戸内海は、
ほぼ毎日穏やかな表情をみせてくれます。
今回も、私が大学時代に見ていた頃と変わりなく、
瀬戸内の海は私をやさしく迎え入れてくれました(たぶん…)
そこでとりあえず(とりあえずの意味がわからないという
ツッコミが聞こえてきそうですが。汗)
一日目は瀬戸内にある島々を周遊しようと、
向島、因島、生口島に向かいました。
もちろん島の人たちの昔からの通行手段であるフェリーを使って。
島の人々には当たり前のものでも、私の目から見ればとても新鮮で、
少しハイになってしまいます。
やしの木みたいなものを見ると、またまたハイになっちゃいます。(私だけ?)
そして着いたのは「耕三寺」というちょっと変わったお寺。
私は全く知らなかったのですが、
結構な人でにぎわっていたので、有名らしいです。
見て分かる方もいらっしゃるかもしれません。
この門、かの有名な日光東照宮の陽明門と
全く同じつくりをしているらしいのです。
そこでついた通称が「西の東照宮」。
ちょっと気になったので「耕三寺」を検索してみた所、どうやらこのお寺、
日本の名建築を模倣して若干アレンジを加えた建築物が多いよう。
例えば宝物殿は大阪四天王寺の金堂、
鐘楼は新薬師寺、五重塔は奈良の室生寺、
そして銀閣そっくりの銀竜閣…。
なにか見たことあるなぁとは感じていたものの、まさかまさか…!
私のお気に入りは、地獄に通ずるという地下何百mもある洞窟。
暑くて日差しのきつい外とは違い、涼を感じるとができました。
お寺らしからぬ、真っ白な物体が遠くに。あれはいったい?
実はこれ全てが大理石でできた、モニュメントなのです。
名を「未来心の丘」。
うーん、ここまでくると下手なテーマパークよりすごい。
でもここから見える瀬戸内の風景は壮観。
こうして驚きや感動などもらった一日は、終わったのです。
(編集部D)




