
確か以前も書きましたが、
どうにもこうにも文房具が好きなワタクシ。
また買ってしまいました。
ラミーのサファリ。
しかもフランス国内限定品。
どこで入手したかって?内緒です。
うきうきしているワタクシですが、
実はそれほど文房具を頻繁には使いません。
たしかに取材や打ち合わせでは使いますが、
学生時代ほどではありませんし、
第一原稿を書くときや誌面のレイアウトに万年筆を使うはずもなく、
Macを使います。
ですから文房具を集めることは、
完全な自己満足。過剰供給。宝の持ち腐れ。
でもいいのです。
好きなのですから。
たとえ買ってから数年たってからメモパッドを使うことになっても。
いざというときに万年筆のインクが乾いていても。
それに直接的に原稿を書く道具にはなりきれなくても、
そこにあるだけでイメージが膨らんでいくのですから。
大人にとっての文房具とは、
道具としての価値以上に、
どれだけ想像力や創作力を刺激できるかという価値に、
存在意義があるように思うのですが、いかがでしょう。
(編集部 H)
※うんちくよりも、どんな字が、
文章が書けるかが問題なんですけどね、本当は。




