私は実家で暮らしているのですが、
流石に築30年ほどにもなると家のアチコチにガタがくるものです。
……と家のことにチョット触れてみようと思った管理人Hです。
こんにちわ、コンバンワ。
正直なところ、実家暮らしをしていると
自分の住める家があるために、家のことを考えることが無かったんですよね。
アパートを借りようという考えもあまりありませんでしたから
賃貸情報についても深く考えることはなかったのです。
そういった状況から、住宅に関することに触れる機会もなかった次第。
これまでに何度か水まわりや屋根の修理などを加えてきた私の家。
当時は学生だったこともあり、また、家から離れて生活していたので
「家の修理をした」と親から言われても「ふーん…」といった感じで
あまり興味をもつこともなかったのです。
その度にいつも親からは、
「家のことは自分に関係がないと思ったらいけない」
そういわれ続けてきたのですが……
しかし、住宅関係のweb業務に携わることになり、
これまで考えてこなかった家のことを自分も考えるようになると
ちょっとは目先が変わってくるようになるもので
賃貸情報や売買情報の知識を学ぶようになりました。
それでもまだまだ私の知識なんか雀の涙ほどしかないんですけどね(苦笑)
とは言え、ここまでは「自分で家をどうしたい」というイメージではなく
あくまで仕事で必要だから学ぶといった感じで
大きなお金の動く住宅の話には
どこかピンとこないものがあったのも事実。
ところが、奇しくも築の古くなっている家に
何かのシナリオの如く、タイミングよくいろいろな問題が起こってくると
自分が家を建てるわけではなくてもチョット考えてしまうもので……
一方で、親が住宅展示場なんかを訪れることもたまにあり、
そのパンフレットとともに、マイホームいしかわにも
目を通している両親をみると、
家でも仕事の延長のような感じがして
ちょっと嫌だったりもしますが^^;;
(管理人H)




