編集部ではマイホームいしかわ11月号入稿作業の真っ只中、
その傍らでサイト更新業務にあたっている管理人Hです。
9月は連休が多くて、10月、11月もまた連休が多いですね。
私は先の日曜日に私事でMr.ChildrenのHOMEツアーに友人と参加したのですが、
コンサートの内容ではなく、その道中の話。
その日は車で石川から富山まで出かけたのですが、
私は大学が富山県だったこともあり、今でもよく富山県を訪れます。
富山県に行くにはいくつかのルートがありますが、
私がよく用いるのは金沢大学の裏から医王ダムの横を通り福光へと抜ける県道27号線。
最近では路面の拡幅が進み通りやすい部分が増えましたが
それでもちょっと危ない道なので通る際には注意してくださいね。
福光へ抜けてからは広域農道を通って砺波の方へ抜け、
そこから国道359号で富山市へ向かうのですが、
この福光から砺波までの間は周囲が田んぼや畑がずっと続く地域。
時期が時期だけに、農作物の収穫が行われていて
のどかな光景が広がっていました。
ただ困ったことに、左右を確認せずに飛び出してくる車や
道のど真ん中を走る車に何故かよく出くわしたんですよね。
それら全てが、たまたま紅葉マークの車。
一方で、農作業に出ている作業者の多くがお年寄りだったというのも事実、
当然収穫物や道具は車で運びますし、
そうでなくても富山県は自家用車保有率が全国1位の県。
見渡しがよい道ですのでこちらが注意していれば
何の問題もないのですが、車は走る凶器だということを
誰もが忘れてはならないことだと思います。
と、このように書くとお年寄り批判のように
聞こえてしまうかも知れませんが、話は全く違って、
これから先はもっと年配者が増えて、いずれ自分たちもそうなる、
そうなった時に世間はどうなっているんだろう?
街の光景はどのように変わるのだろう?
と、友人とそんな話をしていたのです。
◇
奇しくも頃は、老人週間。
敬老の日(今では老人の日と呼ぶのが正しいようです)は
昨今ではどこか商業的になりつつあるような感を拭えなくはないですが、
本来の趣旨とは方向性が少しずれているのではないか?
かのように思えたりもするのです。
(管理人H)




