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2007年07月26日

梅雨と夏の狭間

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深層心理的にどうなのかとか、そんなことは知らないが
最近、妙に空を見上げることが多い感じがする。
ただ何となく空を見上げることが好きなだけかも知れない。
そんな、晴れていた空が一転して、夕立となった本日。


私の地元と隣町との間では花火大会の準備が徐々に整いつつあり、
夏の訪れを感じさせる今日この頃。


花火大会とはよく言うが、私はこれまで生きてきた20数年間、
人混みや大勢の場所が苦手ということもあり
一度たりとも訪れたことがなかったりする。
どちらかと言えば、花火大会の日は
田舎の地元に大多数の観光客がやってきて、
渋滞に巻き込まれて動けなくなる、、、
そういったイメージしかなかったりもする。


訪れれば風情があるのかもしれない、そういう気持ちはあるが
そこまでの行動に踏み切ることがなかなかできない。
映画を観にいく時や多人数で食事に出かけるときもそう。
行けばきっと楽しいかもしれない、
だけどなかなか踏ん切りはつかず……


強く誘ってくる知人友人が居れば少しは違ったかもしれないが、
学生時代から自分の研究に時間を割くあまり、
あいにく関わるのは研究室に関わりのある人間のみ。
おかげで(?)世間の大多数の今風の学生より
遥かに「遊ぶ」ということを経験してこなかった。
(一方で学会に出席したり助手として手伝いをする等、
 周りの学生があまり体験していないことを経験した訳だが)


そういった様々の理由から、花火大会の日は、
決まって一人で遠くから眺めることが常。
それは、建物の上だったり、運転しながらだったりする。


「届かないところにあるから綺麗に見える」


そんな感覚もあったりするのだ。
こう言うと根暗な人間に思われてしまうかもしれないが、
機会があれば訪れてみたいとは考えている。


「夏は夜」とは清少納言もよく言ったものだが、
夏はすぐそこまでやってきている。


(管理人H)



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posted by マイホームいしかわ編集部 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする