春はあけぼの、そういう季節が小さな過去となった6月も
既に半ばに差し掛かっているワケですが
皆さんいかがお過ごしですか?
コンニチワ、コンバンワ ヽ(´ー`)ノ
ようやく九州で梅雨入りを迎えたそうですが
こちらの空は夏模様を呈していて
照りつける陽ざしと空気が夏のそれを感じさせます。
夏のうだるような暑さ、私は嫌いではありません。
大学時代などは照りつける陽ざしの下、
ペットボトルを1本、自転車のカゴに放り込んで
川べりを自転車で走ったりしたものです。
そして、土手に座り込んでぬるくなった飲み物を
カゴからとりだして口に含みつつ
流れる雲と水をボーっと眺めていたものです。
(単に時間を持て余していただけかも知れませんが)
一方で、性格的にジッとしているのが苦手なので
そのうち飽きて川に小石を投げ込んだりしつつ、
日が傾きかけた道を岐路に着く……
遠くへ行きたいと思っても手段を持ち合わせておらず、
炎天下の中、青春18切符で乗り継いで……
時には待合室に冷房がかかっておらず、
乗りあわせまで在来線の寂しいホームで佇んだり。
それも車を持ってからはなくなって、
今では自転車をまたぐことすらなくなりました。
川へ行っていたのがチョット遠くの海へ行くようになり、
近くに飽き足らず更に遠くまで足を延ばすようになり……
ふとそんなことを思い出しては懐かしさと、
ちょっとした寂しさすら覚えます。
川の流れのように時は流れ、時計の針は元に戻らない。
身の回りをとってみても、そう。
私の学生時代、周囲の友人知人が持ち歩いていた文明の利器、ポケベル。
そして、使い捨てカメラと称される
レンズ付フィルムを持ち歩いている学生も多かったものです。
(世代がバレますね ;´Д`)
私は所持していませんでしたが、
携帯電話の普及でだんだんと姿を消していく。
しかも当時の携帯電話ですら、アナログの、いわゆる1Gケータイ。
3Gケータイが主流となり、しかもカメラ付が当たり前、
街中で公衆電話すらなかなか見かけない昨今、
据え置きの黒電話が懐かしいのは私だけでしょうか。
金沢の梅雨入りは、もう少し遅れるみたいです。

澄みきった、夏空の下で
(管理人 H)




