連日のお天気が続いておりますが、
みなさんいかがお過ごしですか?
コンニチワ、こんばんわ^^
マイホームいしかわ.netがオープンしてから1ヶ月。
あっという間に時間が過ぎたような感覚ですが、
思っていた以上に好評をいただいているようで
サイト作成に携わった身としては嬉しく思っています。
これからも順次サイトの充実を図っていこうと考えていますので
何卒ヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
閑話休題。
先日私事で、隣県の富山県は小矢部・高岡・砺波へ行って来ました。
私は富山で数年間過ごしましたのでホームの感覚ですが、
ランドマークとも言えるクロスランドおやべの大きなタワー、
メルヘンの街とも呼ばれるメルヘンチックな建造物の多い小矢部市。
それもそれで目を引くものではありますが、
やっぱりこの地域に来ると特徴あるのは散居村。
広い田んぼや畑の中に、点々と散らばる家々と
カイニョと呼ばれる家を取り囲む屋敷林はとても印象的です。
その土地々々に広がる風景には、
その地域の歴史と切り離せない密接な関係があり、
訪れる先々の景観や空気感には独特のものがありますよね。
例えば、弊社のある石川県金沢市内。
長く住んでいて、その景観に慣れてしまっている私たちには感じられないものが
観光客や他の土地から移り住んできた人には感じられるかも知れません。
旅行ははそういう「慣れ」から離れる機会とも言えますが
5月の上旬に山梨県の甲府を訪れた際は、
フト「金沢に似てるな」という印象を街並みに覚えました。
あくまで、私の直感的なものですけれどね(苦笑)
駅前や街中は、東京の中央線沿線の街を思い浮かべましたが
一歩街を外れたり裏通りに入ったりすると
どこか金沢に似ているんですよね。
新しい建物の中に古い建物が混在する感じや
市中の城郭、街中でも細い道……
地割は金沢より整っている感じがしましたが、
甲府はもともと武田氏のお膝元である古い街なので
その名残が感じさせるものなのかもしれません。

舞鶴城より甲府市内を望む
最近では都会的な建造物が目立つようになりましたが
旅先では目的地だけではなく、
そこまでの風景や行程に感覚を研ぎ澄ませるのも悪くないと思います。
(管理人H)




