
現在私は東京にいます。
飛行機で来ました。
私が乗った飛行機には、
「one world」のマークがありました。
これは世界を代表する10の航空会社が手を組み、
世界の航空ネットワークを拡大するアライアンス。
そんなことが記された機内誌を読み進めるうちに、そこで私の思考は脱線。
一つの世界=空の世界?
なんて思いふけっていました(ただの暇つぶし)。
しかし考えてみれば、都会の空も地方の空。
空は空でも印象が違います。
都会の空には、どこかにビルの陰があり、
地方の空には空しかありません。
どちらが大事、どちらが好きというのではなくて、
空はどことでもつながっているからこそ、
どの地域に住んでいるひとも、
空の青さを守るために、
努力しなければいけないのだな、
それが「みんなの空」を守るための、
楽しむためのつとめなのだな、と、ふと感じました。
それは空ばかりでなく、海も同様。
大量生産・大量消費に疑問符がつき始めた今、
私の生活のテーマは、「消費しないという生産」を
いかに毎日に取り入れるか。
消費しないだけなら簡単ですが、
そこから何かを生産するんですから大変です。
禅問答みたいですか?(笑)
でも、なんだか「質」が鍛えられそうで、
割と気に入っています。
(編集部H)




