2007年05月31日

平村にて田植え


本日、マイホームいしかわ7月号の発売日です!


今回は、木の家の特集、いしかわの土地事情、
外観リフォーム特集、トイレの特集などなど、内容盛りだくさんです!
ぜひぜひ、石川県内の書店またはコンビニエンスストアでお買い求め下さいm(_ _)m


話は変わりますが、先日会社のボランティア活動の一環として、
富山県の平村に行って来ました!


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想像以上に近くて、金沢から一時間もしないうちに到着しました。
木の緑が本当に鮮やかで、とっても清々しい気持ちになりました。
もちろん空気もきれい☆
コンビニやショッピングセンターがなくても、
素晴らしい自然が平村にはありました。


田植えの作業は、素足で田んぼに入るのは
少し抵抗はありましたが、すぐに慣れました。


近くにいたおじさんに
「ねえちゃん、田んぼに入ると無料で泥パックだよ」
と言われた通り、気のせいかもしれませんが、
足がきれいになった感じがします!


1時間もしないうちに作業は終了し、のんびりと平村を散策しました。


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田植え終了後の写真です



今年から平村で「平村ブランド米」を作っているらしく、
秋頃にその新米を食べるのが今から楽しみです。


編集部 S.S



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2007年05月28日

地域の空と、都心の空

070528.jpg

現在私は東京にいます。
飛行機で来ました。

私が乗った飛行機には、
「one world」のマークがありました。
これは世界を代表する10の航空会社が手を組み、
世界の航空ネットワークを拡大するアライアンス。


そんなことが記された機内誌を読み進めるうちに、そこで私の思考は脱線。
一つの世界=空の世界?
なんて思いふけっていました(ただの暇つぶし)。


しかし考えてみれば、都会の空も地方の空。
空は空でも印象が違います。
都会の空には、どこかにビルの陰があり、
地方の空には空しかありません。


どちらが大事、どちらが好きというのではなくて、
空はどことでもつながっているからこそ、
どの地域に住んでいるひとも、
空の青さを守るために、
努力しなければいけないのだな、
それが「みんなの空」を守るための、
楽しむためのつとめなのだな、と、ふと感じました。


それは空ばかりでなく、海も同様。


大量生産・大量消費に疑問符がつき始めた今、
私の生活のテーマは、「消費しないという生産」を
いかに毎日に取り入れるか。

消費しないだけなら簡単ですが、
そこから何かを生産するんですから大変です。
禅問答みたいですか?(笑)
でも、なんだか「質」が鍛えられそうで、
割と気に入っています。


(編集部H)




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2007年05月25日

偉そうにスミマセン。。。



最近、ずっと思っていることがあります。

それは、これまでの取材やプライベートで多くの人と出会うなかで
私の中で、だんだんと熟成されてきたもの。
まだ、輪郭はぼんやりしていて、
何をどうすればいいのか分からずにいますが…。
「もったいぶらず早く!」という声が聞こえてきそうなので、
書きますと

「ながい間に積み重ねられてきた
 日本の良さをこれからに残していきたい」
ということなんです。

偉そうなこと言ってスミマセン……。
まだ、自分でも何だかよく分からず、
ただ頭の中でグルグルと考えては消して、考えては消してと
しているだけの段階ですので、ご容赦いただけたらと思います。

ただ、最近は時間の流れがものすごく早いように感じるんです。
パソコンにしても携帯にしても、デジカメにしても
次々と新しい機種がでたり、新しい道路ができれば
そこに次々とチェーン店ができて人の流れが一気に
変わってしまったり。

という私も携帯がなくては生きてはいけませんし
こうしてネットで情報も発信しているわけで、
新しいものがすべてダメだということでもないと思うんです。
ただ、どんどんと時間が流れ、変化していくながで
「本当に大切なもの」をなくさないようにしたいな
と最近、よく考えます。


昨日、快晴のなか珠洲へ
リフォームされたお宅の取材に出かけてきました。
ちょっと早くついてしまったので、車をとめてブラリと散歩を
してみると、そこに広がっていたのは、

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suzu01.jpg


水がはられ苗が植えられた田園風景、新緑がまぶしい山々、
そして、その風景にしっくりと馴染んで建つ古い民家……。
やっぱり美しいなあと、思うんです。

そして取材にお邪魔すると
そのお宅も、築100年以上の歴史ある古民家でした。

「壊して建て替えることも考えたのですが、
 やっぱりしのびなくて、
 残すことができて本当によかったと思います。
 これで(リフォームしたことで)、
 この子(お孫さんを抱きながら)の代まで
 この家を受け継いでいけるねって、
 こないだ若夫婦と話していたんですよ」

とお母様は澄んだ笑顔で話してくれました。

長々と自分の考えを文字にしてみましたが、
このお母様の言葉には、かなわないなと感じます。
こうやって確かに時間の流れを受け継いでいくことで
この美しい風景が、きっと続いているのだと
実感した一日でした。

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最後の写真は、取材の一場面。
担当者のお顔写真を撮影しているところ。


(編集部S)



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2007年05月23日

初夏の装い

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不安定な天気が続いたかと思えば、
海岸線を車で走ってくると
さぞかし爽快なことうけあいという程に
一転して気温が上昇している今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?


編集部では「アイスを食べたい」という声が上がっていたり
「買ってきてよ」という声が上がっていたりもしますが
(主として同一人物の発言ですが(苦笑)
本当にこの数日は暑い日が続いていますね。


ところで、クールビズという言葉は一般化されてきていますが、
こんな風に暑い時には、生活のどこかで「涼」を求めたくなります。
その点、日本人は「涼」をとる工夫に長けています。
例えば、打ち水や簾、風鈴……


風抜けはそのままに、直射日光をまもってくれる簾は、
使用することにより気温差が5度前後も変わってくるそうです。


また、風鈴の「チリンチリン」という音色に涼を感じるのも
日本ならではの感覚かもしれません。
実際は、風鈴が鳴る→風が吹いていることが連想され、
風が吹いていることから涼しさを連想するみたいですが、
単純な私なんかは風鈴を見ただけでも涼を覚えます。


打ち水をして、縁側に暖簾をかけて風鈴をぶら下げる。
扇子を片手に暮れ行く太陽に照らされながら
お父さんはビールを、子どもは冷たいジュースを……
そんな光景は昨今珍しくなりましたが
時にはエアコンに頼らずに「涼」を生活に取り入れてみる、
そういうのも悪くないと思います。



さて、話は変わり、編集部では
マイホームいしかわ7月号の校了を迎え
本誌の方はようやく一段落といったところです。
今度はマイホームいしかわ.netの更新作業の方が始まっていきますが、
サイトの方も7月号の発売日同様5/31公開予定なので
本誌ともども楽しみにお待ち下さいね。




(管理人H)



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2007年05月21日

落ち着く居場所


私事ながら、今週末は家でのんびりと過ごしました。

部屋の掃除をしたり、映画を観たり、
縁側で愛犬と昼寝をしたり…。
外出するのは好きですが、
どんなに古くても小さくても我が家が一番です☆


家を建てた方、もしくはリフォームした方が
「家にいる時間が長くなりました」ということをよく伺います。


先日、取材に協力して頂いた施主さんが、
こうおっしゃっていました。


『2歳の息子と外に出掛けると、
 息子が“ママ、もうお家帰ろう”って言うんです。
 幼くても、自分の落ち着く場所が
 わかってるんだなぁと驚きました』


そのお家の奥様は外出するのが好きだったそうですが、
マイホームを建ててからは家で過ごす時間が
一番充実していると気付いたそうです。
やはり、自分の想いや夢が詰まった家は
どこよりも一番落ち着く“居場所”だからでしょうね。


話は戻りますが、唯一出掛けた先は父の会社(自宅から車で5分)。
ここから見える夕日がとってもキレイなんです。


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田んぼに夕日が映り込む季節の風景をぼーっと眺めてました。
私の癒しスポットのひとつです。


編集部 S.S




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2007年05月17日

時間のかかる仕事


ひょんなことから、飲めもしないのに
日本酒の蔵元のサイトをのぞいた。
アルコールの類は、一切、
それこそウイスキーボンボンですら受け付けない私のカラダ。
飲めないわけだから、これまで酒に興味を持ったこともなかった。



しかし、サイトを読み込んでいるうちに、
「酒は飲むことだけが楽しみ方ではないのかも? 
つくり手の思いやストーリーを知るだけでも、
十分に酔えちゃうかも?」と、思うに至った。

思えばオトナの付き合いは、ノミニケーション。
「ははぁ、こんな話題を持ち寄って楽しんでいるわけだね」と、
知らない世界を知ったようで、得した気分になった。
実際は違うのかもしれないけれど、まぁいいや。

飲まずとも酔える。そう言ったのは、
日本酒はつくり手の思いが強く反映される「飲み物」だと感じたからだ。
「商品」と呼ぶには、ちょっと抵抗を感じるほどに。



農作物の出来、発酵の度合いなど、
それこそひとときも目を離さないほどの手間ひまと、
時間をかけてつくられる「酒」。

そんな日本酒をつくっている蔵元の多くは、
伝統的なたたずまいをしている。
漆喰壁に瓦がのっているような。

漆喰は湿度調節に優れる建材で、
城郭の壁や蔵の壁などにも使われてきており、
日本人となじみも深い。しかし漆喰を住まいに使うと、
乾燥させるための時間が必要になる。
漆喰の仕上げにはいろいろあるが、
中でもツヤツヤに輝くほど磨こうと思ったら、大変な時間が必要だ。
 


こうした「手間がかかる仕事」。
私は個人的に「魅力を蓄える時間」だと考えているが、
皆さんはどう思うのだろう? 
またそこで蓄えられた分だけ、
より熟した魅力を放てるのではないかとも考えるのだが、どうだろう。


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写真は日本酒用のグラスに入れた、愛媛のココロ「POMジュース」。


編集部H


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2007年05月15日

昨日の取材にて


バタバタ・バタバタ!
マイホームいしかわ編集部は、
只今、7月号の締切りを迎えています。
ほんとゴールデンウィークが懐かしい〜。


そんななか、昨日、次々号で紹介させていただく
「私たちの家づくりレポート」の取材に出かけてきました。


ご主人も奥様もとてもあたたかい感じの方で、
1歳になるお子さんも可愛らしくて、
とても癒されました。もちろん住まいも素敵でしたよ!


取材を進めるなかでお伺いしたのですが
家づくりにあたって「マイホームいしかわ」を
参考にしてくださったそうです。
本当にうれしくなりました!
そして、ありがとうございました。


これからも、皆様の家づくり、リフォーム、
物件探しのお役に立てるよう頑張ります。
これからも「マイホームいしかわ」を
どうぞ、よろしくお願いいたします。


(編集部S)



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2007年05月11日

古い街並みに想う


目には青葉山ほととぎす初鰹、
GWも過ぎ去り、5月も半ばを迎えようとしておりますが
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
コンニチワ、コンバンワ。


さて、このブログもやっと4度目の更新となりますが
これまで記事を書いていたのは、いわゆる編集部のエディター陣。

一方、私はと言いますと
マイホームいしかわ.netサンロクゴ[住宅情報]といった
サイトの更新・管理を主として行っているウェブマスターの一人です。
先日人気ブログランキングの方に登録させて頂きました。
これからも、マイホームいしかわ.netならびに
『マイホームいしかわ編集部ブログ』をヨロシクお願いしますm(_ _)m


……と一通りの宣伝を終えたところで(苦笑)
去るGWにちょっと足を伸ばして長野県塩尻市に位置する、
旧中山道の宿場町「奈良井宿」に行って来ました。


070511-0.jpg
鎮神社の袂にある水場から奈良井宿上町付近の街並みを望む


中山道は言わずもがな、江戸時代の主要五街道の一つですが
もともとは律令時代(奈良時代)に畿内から
美濃や信濃、上野・下野といった方面へ向かうために
整備された東山道が前身ですね。
現在計画されている東京と大阪を1時間で結ぶという
「リニア中央新幹線」が中山道のルートと酷似していますが、
律令時代から1000年以上経つ今も
当時の人たちと同じ場所を歩んでいるんですよね(遠い目)


このような古くからの街道沿いですが、
古い街並みも保存されているんですね。
私が訪れた奈良井宿は景観保護が徹底されていて
電柱や自販機も完全に移設されていました。
また、郵便局などの公共の建物までが
異彩を放つことの無いように造られていました。
それでいて、華美な観光地化はされておらず
住民の方の並々ならぬ努力がそこにはあるのだと思います。


070511-1.jpg
張り出す軒先が特徴的な奈良井宿の街並み。雨に濡れた景観も趣深い。

奈良井宿の街並みとして特徴的なのは、各家々の軒先。
私が訪れたときは奇しくも雨が降っていて
雨にぬれた風景にも趣がありましたが、
特徴的な張り出した軒先の造りが雨から守ってくれました。
遠い昔の旅人たちも同じように雨を避けたのだろうと過去を偲んでみたり……


一方で、この地域の伝統的な屋根葺である板葺石置屋根も
一部再現はされているのですが、
耐久性の問題から全てには至っていないようです。
そういった点から、表面からは窺い知ることが難しい
現代的な施工がされているそうです。
写真をみてお分かりかと思いますが、
濃茶色で統一された街並も条例に規定されているものらしく、
伝統的な佇まいの中に現代の技術が活かされた景観がそこにはあります。


私の場合は過去に各地の街並を歩いてきましたが、
こういった古い街並みが保存される場合
過度な観光地となるケースがあると思います。


今回訪れた奈良井には該当しないのですが、
地域の観光地化が進んでいるケースが目立ち、
一方で訪れる人も多いですから人の落とすゴミも目に付き、
街並の古さよりも現代色に染まっている部分が気になることもあります。

そのような光景を目の当たりにすると
少し残念な気持ちにもなるのですが、
地域で暮らす人々のことを考えれば
仕方のない部分もあるでしょうね。


特に今回のような大型連休ともなると
各地から様々な人々が避暑地や観光地に訪れます。
開放的になるあまり、その地域で暮らす人々のことを忘れがちですが、
ただ、地域で暮らす人々のことを考えれば
訪れる我々がマナーを守らなければならないことに気付くはすです。
古いものを残していくには、地域の力だけではなく
私たちにも小さな範囲でできることがあると思うんですよね。


霧雨に濡れた旧中山道 奈良井宿で
ふとそんなことに思いをめぐらせました。


(管理人H)



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2007年05月09日

居酒屋風トイレ

こんにちは、初投稿の編集部S.Sです。

まだ5月初旬なのに、とても暑いですね。
午前中に取材で外出した時には、半袖を来ている人を何人も目撃しました。
私は極度の寒がりなので、毎年夏が来るのを楽しみしています。
(夏生まれという他の理由もありますが…)


今日は、いつもお世話になっている
住宅設備のショールームへ取材に行きました。
というのは、来月号はトイレの特集をするからです。


単にトイレといっても、案外決めることは意外に多いんです。
配置や広さを考えるのはもちろん、便器、内装材、照明、扉、収納など、
限られたスペースにしては検討しなければならないことがたくさんあります。
分厚いカタログから一点一点商品を選べば、
きっと個性ある魅力的なトイレ空間に仕上がるはずです。


最近では、「居酒屋風トイレ」とか
「ホテルのような高級感あるトイレ」と要望される施主さんも多いようです。
実は、私はオシャレ居酒屋に飲みに行くことがあれば、
必ずと言っていいほど「トイレチェック」をします(笑)
また、ホテルのキレイで広々としたトイレは、本当に落ち着きます。
トイレは毎日何度も利用する場所なので、
ぜひあなただけの「…風トイレ」を造ってください。


070509.jpg


今日の昼休みに、会社の先輩にどらやきを頂きました。
奈良のお土産で、見えにくいですが、真ん中に鹿がいるんです。
ただのどらやきではなく、かなり大きいです!
大きさがわかるようにリップクリームを置いてみました。
編集部のみんなで美味しくいただきました(^_^)


編集部S.S


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2007年05月07日

住まいと街並が描き出す地域性

ゴールデンウィーク。終わってしまいましたね。

仕事だった方、趣味に没頭された方、家族サービスに徹した方。
みなさん様々な過ごし方をされたことでしょう。
私の場合は、実家が遠く離れた県外のため、
長期休暇には実家へ帰るのが恒例となっています。


そこで「あ、故郷へ帰って来たのだな」と実感するのは、
街並と家のつくりを眺めた時。


普段は日本海側の金沢に暮らしているわけで、
北陸の住まいを、日々眺めているわけです。
しかし、生まれ育った街は太平洋側。
やはり違います。


農村や商店街など、同じ役割を持つ住まいであっても、
姿カタチには違いがあるんですよね。
意識しなければ「ふーん」と流してしまうことでしょうけれど、
意識すると、目に映るすべてが興味の対象。
「あの家ってどんな意味があってあんなカタチなんだろう?」、
「あの家土壁むき出しだよ!」などと、飽きません。


これ、とても大事なことだと私は考えています。
なぜなら、まったく逆のことを考えれば容易に想像できるはずです。
もし、もしですよ、旅行に出かけた時に車窓から見える街並が、
毎日通うスーパーへ向かう道のりのそれと
あまりに似たものだったらどう思いますか? 


幻滅しますよね。


目的地だけでなく、そこまでの過程をも楽しむのが旅行ですから。
そう考えると、「家を建てることは、街づくりだ」とも考えられるわけです。
文化的ですね、住まいは。


…のようなことを夕暮れ時の「井上の荘」で考えた、休み明け初日のHでした。

編集部H
posted by マイホームいしかわ編集部 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする